販売所のご紹介      この本は一般書店の販路では流通していません。
  お買い求めは下記のところでお願いいたします。
 ・桑名の千羽鶴和紙取扱所      桑名市南魚町86 
     (めがね工房 ごうじ)           0594−22−2717
 ・東名阪上り 大山田パーキング売店          0594−24−8673
 ・桑名市物産観光案内所                 0594−21−5416
 ・六華苑               桑名市桑名663−5
                            0594−24−4466
 ・桑名市博物館          桑名市京町37−1
                            0594−21−3171
 ・石取会館             桑名市京町16 
                           0594−24−6085
 ・輪中の郷             桑名市長島町西川1093 
                          п@0594−42−0001
 ・東急ハンズ 桑名店  名古屋駅前店            

新訂増補 古典折紙・桑名市無形文化財

桑名の千羽鶴

1,890円(税込)

〜一枚の紙から数羽の鶴を折る「千羽鶴折方」より〜

 著 者    大塚 由良美
発 行 者    大塚 由良美
写 真 撮 影    ディノスタジオ
展 開 図     巾 正秋
題    字     江川 香竹
印刷・デザイン  サンメッセ株式会社
協  力       桑名の千羽鶴を広める会
           和紙取扱所ごうじ
           素雲鶴研究会.
販 売 元    桑名の千羽鶴和紙取扱所ごうじ

新訂増補「桑名の千羽鶴」販売中
●昭和62年から改訂を重ねてきた『桑名の千羽鶴』を、写真も解説も新しくした新訂増補「桑名の千羽鶴」です。
●平成26年11月に長圓寺の現住職長藤神証師によって義道の史料が新たに発見されました。この発見によって多くの事が判明しましたので、これらのことを論説で紹介しています。

●新発見史料の一部を解読して、『秘伝千羽鶴折形』に掲載されていない4種類を復元して紹介しています。
●『秘伝千羽鶴折形』の挿絵に「春遊び図」(P152)というのがありますが、右側の立っている娘が持っている連鶴は、本文中には掲載されておりません。この制作図が新発見された史料の『新撰 素雲鶴』の中にありましたので、本書で紹介し、また、折ってみました。これで、『秘伝千羽鶴折形』は50種類が収録されていると言うことが出来ます。
●以前の本では桑名市博物館蔵の『秘伝千羽鶴折形』を原図に使用していましたが、義道が所持していたと思われる『秘伝千羽鶴折形』が発見されたので、今回は長圓寺の許可を得て使用させていただきました。両者の『秘伝千羽鶴折形』には違いがあります。これは、何度も木版を刷ったため摩耗が原因で線が潰れたりしているために生じたものと思われます。義道所持の『秘伝千羽鶴折形』は初版本の初刷りと思われ線がハッキリしていました。このため、本書では製図をいくつか訂正しています。

著者(監修者)紹介
大塚由良美 (おおつか ゆらみ)

1948年、三重県生まれ。
桑名市指定「桑名の千羽鶴」技術保持者、桑名の千羽鶴技術保存会会長、桑名の千羽鶴を広める会顧問、名古屋市博物館資料委員。桑名市博物館長などを経て現在桑名市博物館歴史専門官桑名市博物館学芸員の時、『千羽鶴折形』を復元。徳島文理大学非常勤講師の時、香川や福岡でも桑名の千羽鶴講習会開催。現在、桑名市と名古屋市で定期講習会開催。
著書は、『新設博物館における湿温度調節及びアルカリ除去に関する試行』(桑名市博物館紀要第1号)、『桑名の千羽鶴』(リバティー書房)、『伝承折り紙 連鶴49』(スタジオタッククリエイティブ)、『三百藩戊辰戦争事典』共著(新人物往来社)、『三重県の諸職』共著(三重県教育委員会)、『図書館の最前線』(地域文化と図書館)共著(青弓社)など。

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